毎日のスタイリングをもっとやりやすく!

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ドライヤーを使ったりブラシを使ったスタイリングでお困りではないですか?

当店では、毎回の仕上げで、ヘアスタイルやクセに合わせたスタイリング方法をご案内しているのですが、何気なくさせて頂いていることでも「へぇー」っと言われることがあったのでちょっと書いてみます。

まずはお風呂上がりや寝癖直しで髪が濡れている状態から説明します。

  1. まずはしっかりタオルで水分をとります。乾かす際にか毛先が引っかかる・絡みやすい方はオイルやブローローションを軽くつけて馴染ませます。
  2. 熱くない風を後ろから(つむじからこめかみに向かって)当てて根元を起こすように乾かします。

この①と②が下準備では非常に重要で、どんなへスタイルにも共通する下地づくりですので、ここ重要です

まず①の時は

  • しっかりと水分をとり絡みにくく仕上がりを考えた下地づくりをします。
  • ブローローションは艶・ハリコシ・しっとり感・手触りなど乾いた時の状態を左右します。
  • 「市販のものを使っているけど効果がわからない」という方はお持ち頂いてもいいですよー。
  • 乾かしている時に髪がちりつく(引っかかること)・絡まる方の多くは髪を梳かしてないことから起こります。
  • そんな時は、オイルを1プッシュ手のひらに出してよーく伸ばして馴染ませてから中間から毛先に向かって指を通すように塗布し、目の細かいクシで絡みを取るように丁寧にとかしてから乾かし始めます。この手間を惜しまずするだけで、切れ毛を減らしパサつかないつややかな髪へ仕上げることができます。

次に②の

  • 【熱くない風】問題ですが、日本製のドライヤーの多くは風が弱く温度が高い物が目立ちます。
  • また、とても価格設定が高いのも目立ちます
  • 遠赤外線やマイナスイオンなど見えない力に多くのお金を消費していませんか?
  • ドライヤーの基準は人それぞれですが、家電品によくある性能は美容室のドライヤーには無いことが多いです。
  • 無いのですが風が強くぬるい風が出せることは髪に優しくとても仕上げやすいですので、価格や性能よりも風量(風の力)を一番に、重さを二番手に確認して購入して下さい。
  • 美容室で使っているものも、確認し試しに使って注文できますのでご相談下さい。

つづく・・・

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小林 義和

 都内で弱酸性美容を勉強し、美容技術の幅を広げるため一通りメーカーによるカラー講習やパーマ講習を経て、頭皮・毛髪に本当に優しい美容は何なのかを研究しながら、個人店を13年経営しています。  毎日ご来店頂くお客様のこれまでされてきたカットやカラーの履歴を見て、技術や知識以上にお客様の髪を考えた仕事をしなくてはいけないと日々努力しています。  2019年はエイジングケアを専門に頭皮ケアとヘアケアをご案内していきます。頭皮や毛髪の悩みはお気軽にご相談ください!

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