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あなたにあうカラーを探します①

更新日:

ご来店されたお客様とお話ししていて、これまで美容室でしていたカラーは「任せっぱなしだった」と言う方がおおいです。

しかし、髪のダメージや頭皮の心配などはクリアに出来ず悩まれている方も少なくはなく、任された美容師さんがそのあたりまで汲んであげることが今の美容には必要だと思っています。

そこで今回は、ご自分にあったカラーを使えているか?についてのお話です。

カラーと一口に言っても

  • アルカリカラー
  • 酸性カラー
  • 白髪染め
  • ブリーチ
  • 直接染料
  • マニキュア
  • ヘナ
  • 香草カラー
  • 羅漢カラー
  • 色葉カラー
  • 野草カラー
  • 市販のカラー
  • 安いカラー
  • 早いカラー
  • ジアミンが無いカラー
  • かぶれないカラー
  • 低刺激なカラー

などなど、メニューの作り方などでいろいろありすぎてわかりにくいですよね。

そこでまずはカラーの種類を分けてみました

カラーの種類

カラーの種類は大きく分けて3つにしてみます

  1. アルカリカラー
  2. マニキュア
  3. ヘナ

手軽なカラーとして人気の高い市販のカラーですが、よくある市販のカラーは大半が⑴のアルカリカラーです。アルカリ性でジアミンが入っるタイプが一般的です。各社ムラ無く早く染まるように工夫されていますが、どんな感じに宣伝されていても髪は痛みますし、最近TVでも話題になっていたアレルゲン(ジアミン)を含むため、かぶれる(カラーをすると痒くなる)方は反応が出ます。

そこで最近、相談が多いのは

  • 髪を傷めたくない
  • 刺激を少なくしたい
  • 頭皮をいたわりたい
  • 何で染めたら良いか分からない
  • 真っ黒くしたくない
  • 明るくなくてもいいが白髪はしっかり染めたい

などなどで、一番多いのは「白髪はしっかり染めたいが真っ黒は嫌」というオーダーです。自然が一番なんですよね。

通常、美容室でこの様にオーダーすると⑴のアルカリカラーで自然な色味を作ることが多いです。あなたは、今どんなカラーを使っていますか?

続きは後ほど

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小林 義和

 都内で弱酸性美容を勉強し、美容技術の幅を広げるため一通りメーカーによるカラー講習やパーマ講習を経て、頭皮・毛髪に本当に優しい美容は何なのかを研究しながら、個人店を13年経営しています。  毎日ご来店頂くお客様のこれまでされてきたカットやカラーの履歴を見て、技術や知識以上にお客様の髪を考えた仕事をしなくてはいけないと日々努力しています。  2019年はエイジングケアを専門に頭皮ケアとヘアケアをご案内していきます。頭皮や毛髪の悩みはお気軽にご相談ください!

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