ホームケアしてもうまくまとまらない髪編 ミネラン使用

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<ホームケアって大切です ミネラン編 > からの続きです。

さて、日が変わってしまい少し話が前後いたしますが、ホームケアしていても扱いにくい髪ってあります。

『私はシャンプーの度にホームケアをしっかりとしている』と言われる方も最近では多くなってきましたが、色々と考え選び抜かれたものを使用していてもなかなか効果を感じられいこともあります。

理由は二つ。

  1. 髪のダメージが進みシリコンや油分を付けるときしんだ質感になってしまう
  2. ホームケア商品があっていない

私のサロンにも色々なダメージの方がいらっしゃいますが、一番困ったのが1番の方でした。通常使用していたシリコン系のトリートメントではしっとりするどころか、きしんでしまう始末…

何とかしっとりと出来ないものか試行錯誤した結果、幾つかのシャンプーとトリートメントの相性が良いことがわかり、ご来店時にシャンプーさせていただくときには濡らした時からどんな髪質かダメージなのかを見極めています。

さて1番目の原因は、きっとデジタルパーマや縮毛矯正、今話題のエアーウエーブなどもそのひとつかもしれません。絶対にこれです!って言い切ったものではないのですが、私が診せて頂いたダメージでは大半がそうでした。それも、ダメージが進んだ場合ですね。

一概に薦めにくいので、このシャンプーを使えば直ります!って物ではないですが、アジエンスやツバキを使ったり色々つかったけど毛先がきしむ。なじみが悪いと感じている方は、一度シリコンフリーのシャンプー・リンス(コンディショナー)を使ってみると効果があるかもしれません。仕上げのアウトバスタイプのトリートメントもシリコンフリーの物もありますのでお試しください。

次に2番目の原因ですが、ひとつは上記のように髪のダメージが毛先と根元で違いすぎる場合などもホームケア商品が合わせずらいですね。

また、地肌が脂性だからしっかり洗いたいけど髪はパサ付いてしょうがない×××

逆に髪がしっとりするシャンプーを選ぶとベトベトしてしまって重くなる×××

こんな方も結構多くいらっしゃいますが、皆さんはいかがですか?

1の原因の場合はシリコン入りのシャンプーでワンシャンしっかりと地肌から洗ってよーく流した後、シリコンフリーのトリートメントシャンプーを中間~毛先につけてなじませると、質感が戻ります。

後者の方の場合は、頭皮が油っぽいのでしっかり洗えるもので地肌をしっかり洗って、トリートメントシャンプーやコンディショナーで中間~毛先をなじませてあげるとこちらも上手い具合にいきます。

一般的にはシャンプーは一種類で済ませるというのがありますが、上記のように使い分けるとすっきりしっとり出来ます。

そもそもシャンプーとリンス(コンディショナー)の関係を見てもシャンプーは地肌(頭皮)を洗うもので、リンス(コンディショナー)はシャンプーの時に落ちてしまった潤いを髪に補うものでしたが、最近ではシャンプーで地肌をしっかり洗うことに意識した商品はサロンでも少ないように感じます。ドラッグストアーではフケなどを意識したメンズ用シャンプー以外ではほとんどが髪用ですね。

シャンプーもあわない物を使用していれば、痒みやフケの原因になるばかりでなく、最悪は抜け毛の原因にまでなりまねませんから注意が必要ですね。

今回のように髪の根元~中間~毛先とダメージを分けて考えると普段のホームケアも見えてきます。

また、サロンではミネランを使用したオプションメニューでの施術でさらに潤う髪へ補修されます。

ホームケアに不安のある方はお気軽にご相談ください

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小林 義和

 都内で弱酸性美容を勉強し、美容技術の幅を広げるため一通りメーカーによるカラー講習やパーマ講習を経て、頭皮・毛髪に本当に優しい美容は何なのかを研究しながら、個人店を13年経営しています。  毎日ご来店頂くお客様のこれまでされてきたカットやカラーの履歴を見て、技術や知識以上にお客様の髪を考えた仕事をしなくてはいけないと日々努力しています。  2019年はエイジングケアを専門に頭皮ケアとヘアケアをご案内していきます。頭皮や毛髪の悩みはお気軽にご相談ください!

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