ドライヤーを使うとき知ってて得する?! 3つのこと

更新日:

3つのことシリーズ第2弾は『ドライヤーを使うとき知ってて得する?!』です

ドライヤーの」使い方に関しては長さや毛量・押さえたいポイントにより気をつけるところが違うのでこの後のシリーズで書きます。

まずは、長さに関係なく知っていると普段のドライヤーが楽になるかもしれない3つのことです。

【その1】前髪が割れやすい時は

ドライヤーを前(下)から当てると割れやすくなります。少し大変ですがつむじのあたり(後ろ)から前へ風を当てるように乾かすと割れにくくなります。このとき、左右に根元を動かすように乾かすとさらに割れにくくなります。

【その2】ボリュームが欲しい方、ボリュームを抑えたい方

これはドライヤーの角度と温度がカギです。

  • ドライヤーを下(前)から当てて乾かして行くとボリュームが出やすくなります。逆に上(後ろ)から当てて乾かしていくとボリュームを抑えて乾かすことができます。
  • 根元から乾かすとパサツキを抑えてボリュームが出にくく乾きます。逆に中間から毛先を先に乾かしていくとぱさつきやすくふわふわとボリュームが出やすくなります。
  • 温度を熱めに乾かすとハリ・コシが出やすくなります。逆に温めの温風で乾かすと柔らかくしっとり乾きます

【その3】ブロー(スタイリング)は苦手な方から

通常、右利きの方は左サイドのブローがしやすく右サイドはやりにくい。逆に左利きの方は右はやりやすいけど左はやりにくいといわれています。

ドライヤーやブラシで内巻きやハネを抑えたいとき、多くの方はやりやすい方を内巻きにしてから苦手な方をやり始めますが、なかなか苦手な方は言うこうと聞いてくれません。

そこで、今回は苦手な方から思うようにブローしてみて下さい。苦手な方がある程度かたちになったら、いま仕上げた側に合わせてやりやすい方を仕上げてみて下さい。

どうですか?意外にやりやすくないですか?ドライヤーの風の方向や角度、温度や乾かす場所を意識して、どこをどうしたいか考えるとさらに狙ったシルエットに乾かすことができます。

長さ別のブローやスタイル別のコツについては後ほどまとめます。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

小林 義和

 都内で弱酸性美容を勉強し、美容技術の幅を広げるため一通りメーカーによるカラー講習やパーマ講習を経て、頭皮・毛髪に本当に優しい美容は何なのかを研究しながら、個人店を13年経営しています。  毎日ご来店頂くお客様のこれまでされてきたカットやカラーの履歴を見て、技術や知識以上にお客様の髪を考えた仕事をしなくてはいけないと日々努力しています。  2019年はエイジングケアを専門に頭皮ケアとヘアケアをご案内していきます。頭皮や毛髪の悩みはお気軽にご相談ください!

Copyright© サロンゆう〜扱いやすい艶髪をつくる店 , 2019 All Rights Reserved.