きれいな髪のために気をつけたい3つのこと

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正直、気をつけたいことは3つじゃ足りないけど、最低限は気をつけたい事を参考までに。

【その1】シャンプーやトリートメントなどは髪にあった物を使う

これは基本です。何でも良い~なんて言わず髪にあった物を使ってくださいm(__)m

よくあるケースで、『何となく良さそうだから石鹸シャンプーを使ってます』と、言う方。結構多いんですよ。最近、落ち着いてきましたが一昔前は【シリコン=いけないもの】という空気がありました。シリコンは髪を傷めるとか…『それならシリコンが入っていない物(ノンシリコン)の製品を使えば良いんだ!』と皆さんがシリコン嫌いになりました。でも、ノンシリコンでは何となく物足りないので、天然素材など素材にこだわったオーガニックやアロマ(ハーブ)をうたった製品なら安心できるとまぁ、このあたりまで来ると実際、何を使ったら良いのかさえわからない状態の方も非常に多いです。

イメージやネットの情報だけで決めてしまうのではなく、正しく見極めて使うことが大切です。

【その2】梳かすと乾かすは思いの外重要です

髪が長い方や長くしてウエーブをかけている方に多いのですが、髪を余りとかさない方や乾かさない方が結構多いです。

梳かさないと、髪はチリつきやすく毛先から引っかかりやすい状態になります。
乾かさないで、自然乾燥なかたも多いですが、こちらもぱさつきやすく絡みやすくなります。

対処法としては、お風呂上がりは目のあらいコームでとかし、自然乾燥するなら8分目が乾いたあたりでドライヤーを使うとパサツキを押さえられます。

【その3】ショルダーバッグやシートベルトには注意する

結構盲点なこの二つ。中間から毛先にかけてのパサツキや切れ毛、枝毛の大きな原因になっています。

バッグをしょう時やシートベルトをしまうときは、髪が下敷きになっていないか?絡みついていないか?など気をつけると防ぐことができます。

 

髪に対しての意識を少し変えることで、髪の状態は飛躍的に良くなります。髪のためにできる事をほんの少し意識して毎日を過ごしてみてはいかがですか?

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小林 義和

 都内で弱酸性美容を勉強し、美容技術の幅を広げるため一通りメーカーによるカラー講習やパーマ講習を経て、頭皮・毛髪に本当に優しい美容は何なのかを研究しながら、個人店を13年経営しています。  毎日ご来店頂くお客様のこれまでされてきたカットやカラーの履歴を見て、技術や知識以上にお客様の髪を考えた仕事をしなくてはいけないと日々努力しています。  2019年はエイジングケアを専門に頭皮ケアとヘアケアをご案内していきます。頭皮や毛髪の悩みはお気軽にご相談ください!

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