絡まる髪はこうして治す!

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乾かしているときに、もつれやすく引っかかる髪の対策として、前回号の新聞にてシャンプー後のオイルを馴染ますことで改善できるという記事を書きました。

見逃した方は記事のリンクより確認してみて下さい。

今回は絡まる髪を何とかしたい!皆さんへ朗報です。

毛先から絡んでしまう髪は扱いにくいですよね。

子供の髪が絡みやすいのは、ダメージのない髪なら疎水性で水をはじく性質から絡みやすい事が多いですが、ドライヤーや塩素、紫外線によるダメージを受けていると大人のケアとそう変わらないお手入れが必要です。

これは必須

  • 髪にあったシャンプーをして
  • その髪をケアできるトリートメントを使い
  • 今の時期ならオイルをつけてクシで梳かす

この一連の作業が不可欠です。

傷んでいる、絡んでしまうからと、闇雲に重たいトリートメント重視のものをチョイスすると、地肌がべと付いたりトラブルの原因にもなるので注意して下さい。

なお、ご自分に合った製品がわからないと言う方は、ヘアケア製品の扱いやすくなる組み合わせなど、必ず見つかると思うので気軽に相談してみて下さい。

絡みやすいという方の原因

  • 普段、髪をとかす習慣が無い
  • カラーやブリーチをしている
  • パーマや縮毛矯正をしている
  • 毛先を長くすいている
  • 伸ばしていてカットしていない
  • 髪をとかしている方でも、梳かすタイミングとクシの種類が合っていない方も多く見られます

髪をとかすタイミングは朝・夜だと思いますが、乾いて絡んでいる髪やぬれて絡んでいる髪は、ブラシではなく目の粗い丸い目のクシで梳かすと、髪に優しくほぐすことができます。

このクシのように櫛目が丸く荒いと絡まりをやさしくほぐし、髪の負担を少なくすることができます。

梳かさないよりは梳かした方が良いのですが【髪をとかす=ブラシ】と言う方も非常に多く、無理矢理にとかすとかえって切れ毛や枝毛の原因になりますので、ドライヤーで乾かしているとき以外はクシを使ってみて下さい。

このように、シャンプーとトリートメント、オイルやクリームなどのトリートメント、ブローローションをうまく組み合わせて使い、髪の負担にならないクシとブラシの使い方をすることで髪の絡まりを改善していくことができます。

是非お試し下さい。

 

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小林 義和

 都内で弱酸性美容を勉強し、美容技術の幅を広げるため一通りメーカーによるカラー講習やパーマ講習を経て、頭皮・毛髪に本当に優しい美容は何なのかを研究しながら、個人店を13年経営しています。  毎日ご来店頂くお客様のこれまでされてきたカットやカラーの履歴を見て、技術や知識以上にお客様の髪を考えた仕事をしなくてはいけないと日々努力しています。  2019年はエイジングケアを専門に頭皮ケアとヘアケアをご案内していきます。頭皮や毛髪の悩みはお気軽にご相談ください!

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