毛先が絡んで切れ毛や枝毛がきになる

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ダメージヘア

カラーやパーマを繰り返すうちに髪はダメージを受けます。

ダメージって言葉を最近よく使っている気がしますが、よぷするに髪が傷んでしまうのです。髪の傷みも大なり小なり色々ありますが、パサ付きやばさつきが毛先の絡まりやチリ付き、切れ毛や枝毛の原因になります。

傷んだ髪は、シャンプーの際絡まりやすくなり乾いてから毛先が引っかかりやすくなります。

原因として

  • 癖毛を生かしたウエーブにしている。が、あまり梳かさない
  • パーマをかけてソバージュまたは、大きめの癖毛風ウエーブをしているが、パーマが落ちると嫌なのであまり梳かさない

と、パーマ(ウエーブ)を生かしたスタイルをしている方中心にあまり毛先を梳かさない方々が、毛先の絡みを気にされている事が多く見られます。

パーマの方だけではなくストレートヘアの方も、髪をとかさない方は絡まりやすくなる場合があります。

  • 細い方
  • 特に長い方
  • キューティクルが薄い方
  • 髪が柔らかい方

太い髪の硬や硬い髪の方はあまり感じにくい症状でもありますが、パーマスタイルにしたり普段から梳かさない環境が続くとちりつきやすくなる場合があります。

では、次に毛先が絡まりやすい、チリつきやすいとどんな弊害があるのでしょうか?弊害ってちょっと言い過ぎですが^^;

  1. 絡まりやすいと切れ毛の原因になる
  2. 切れ毛が増えると癖やうねりが出やすくなる
  3. 綺麗に乾かしても艶が出にくくなる
  4. 枝毛になりやすくなる
  5. さらにその切れた毛先が絡まりやすくなる

 

そこで色々な方法でチリ付きや絡まりをおさえたヘアケアを試行錯誤しています。

その一つにドライヤーの使い方があります。

毎日使うドライヤーではありますが、熱の伝え方や乾かし方で髪の仕上がりが変わります。

そんなに難しいことをやるわけではないのですが、手間と時間が少しかかります^_^;
乾かし方やホームケアの使い方でご自分でも艶のある髪へ仕上げることができますので時間のあるときに試してみて下さい。

まずはシャンプーから

扱いやすい髪を維持し、簡単で美しい髪になれるように以下のことに気をつけてみて下さい

 

  1. シャンプーの時は、髪をしっかりお湯で濡らしてからシャンプーを始めます。
  2. この時すでに絡んでいる方は、中間~毛先にトリートメントを付けて、一度流しておくと絡まりにくくシャンプーもしやすくなります。
  3. 一通りシャンプーをしたら粗めのクシで毛先から丁寧にとかします。
  4. 絡んでいる毛先がとかせたら、一度しっかりと流しトリートメントを付けて、もう一度毛先から丁寧にとかします。

※本来これは補修用の製品を使用した方が効果的ですが、やるかやらないかで違いは歴然です。

特にトリートメントやコンディショナーを使用するようにしたり、タオルドライ後は梳かすようにすることでかなり髪の状態は違いが出てきますので、ぜひ試してみてくださいね

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小林 義和

 都内で弱酸性美容を勉強し、美容技術の幅を広げるため一通りメーカーによるカラー講習やパーマ講習を経て、頭皮・毛髪に本当に優しい美容は何なのかを研究しながら、個人店を13年経営しています。  毎日ご来店頂くお客様のこれまでされてきたカットやカラーの履歴を見て、技術や知識以上にお客様の髪を考えた仕事をしなくてはいけないと日々努力しています。  2019年はエイジングケアを専門に頭皮ケアとヘアケアをご案内していきます。頭皮や毛髪の悩みはお気軽にご相談ください!

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