毛先のチリ付きとパサ付きのケア【1578】

本日はご来店いただきありがとうございました。

ミネラン艶トリートメントはいかがでしたでしょうか?

今回、さらっとしっとり…に近い質感までは補修でき、毛先のチリ付きもだいぶ改善できたと思います。

しかし、まだまだ髪の保水力が弱く、毛先のチリ付きも出やすいので、引き続き3~5週間に一度位の割合でトリートメントをすると、髪の質感もさらに良くなると思います。

また、ホームケアで大きく改善できる可能性もありますので、普段のヘアケアへ無理が無い程度に加えてみてください。 サロンケアもホームケアも重め(しっとり系)のケアをしていきたいと思っていますが、まずはお手元の(お家にある普段使用していた)ヘアケア製品と合わせて、今回のサンプルを使用してみてください。

シャンプーの前に乾いた髪へM3.3をたっぷりふって下さい

かけ始めはゴワつきや引っかかりが気になりやすいので、一度濡れるまでしっかりとふり、毛先からクシで梳かします。この時、どうしても毛先の絡みがひどくクシが通らない様でしたら、サンプルでお渡しした[モイストトリートメント]を少しだけ取って毛先に馴染ませながら、さらにM3.3をふって梳かしていくと毛先がしっとりします。この状態で、湯船につかる時間がさらにしっとりとするため理想的です。

次にシャンプーをします

まず、サンプルだけで洗う方法。

※トリートメント(補修)効果が強くしっとりする方法です ※前の行程でよーくM3.3で濡らし、しっとりと梳かしておいてください

  • よーくM3.3で濡らした髪をパウチのS-2シャンプーで洗う
  • M3.3でしっとりしている所に、もう一つのサンプルシャンプーで洗う
  • よくM3.3で濡らした髪をS-2シャンプーで洗って、くしで梳かして軽くすすいだら、もう一つのサンプルシャンプーを軽く泡立つ位に馴染ませてクシでよく梳かす

この場合は、しっかり泡立てて根元を洗ったら毛先から櫛でとかすと毛先のチリ付きが取れたり全体のしっとり感がさらに良くなります

お家にあるシャンプーを活用する方法。

※トリートメントシャンプーの節約になります。 ※市販のシャンプーを地肌を洗う用に使用し、トリートメントシャンプーは補修をメインに使用します ※しっかり地肌を洗いたい方などこの方法をされている方が多いです。

お家にあるシャンプーでいつも通りシャンプーします

しっかり流したら、以下のどちらかの方法を試してください。

  • 中間から毛先にM3.3をたっぷりふってS-2シャンプーを軽く泡立てて梳かします。
  • もう一つのサンプルシャンプーを中間から毛先に付けて軽く泡立てて梳かします

馴染んで質感が変わったら、シャンプーを流してトリートメントへ進みます

【モイストトリートメントを付けます】

手に取り、中間から毛先に馴染ませクシで梳かします。

馴染みが悪い場合は、軽くぬるま湯を馴染ませてあげるとしっとりしやすくなります。

トリートメントやコンディショナーは残すと気持ちが悪いのでしっかりと流す方も多いですが、この場合のトリートメントは若干毛先のダメージ部分に残すようなイメージで弱めのシャワーで軽く流して、髪を触ったときにしっとりした質感が残っているくらいの加減にしてください。なお、触ったあと指同士をこすり合わせたときにヌルヌルするようでしたら少し残しすぎですので注意して下さい。

サンプルのモイストトリートメントは、市販のトリートメントと違いヌルヌルしないですが、乾くとサラサラしっとりするタイプのトリートメントです。

流した後は絡まらない程度にしっとりしますが乾かすとサラッとなります。

物足りないときは、再度調整を行いますので、お気軽にお申し付けください。

サロンでの質感を元に目標の仕上がりを考えてホームケアを組み立てサンプルをお出ししております。が、お帰りになれてからの1週間……2週間……3週間・・・から、ご来店までの髪の変化を完全にシュミレーションするのは大変難しいため、次回ご来店の際にサンプルを使用した髪の変化を教えてください。

お聞きした髪のコンディションをもとに、さらに髪に合わせたホームケアをご提案できるように考えさせて頂きますm(__)m

あとは、いつも通り乾かしてください。

本来ですと、ブローローションやイオン水、オイルやクリームなど色々あるので使用した方が質感が良くなると思うのですが、シャンプーやコンディショナーなどである程度しっとりした状態を作りたいので、ホームケアの感想をお聞きしたり、もう少しサロンで補修しながら髪のコンディションを見極めさせていただけると、さらに扱いやすい状態を維持できるホームケアをおご案内できると思います。   以下に、普段のケアで気をつけていただきたいことを書きます。 ※無理にしなくても構いませんので、思い出したらやってみてください。

  • トリートメント(トリートメント系の補修シャンプーも含みます※サンプルです)など髪がしっとりしているときはなるべくダメージ(毛先部分)を梳かしてください。絡んだり引っかかったときは切れ毛や枝毛の原因になりますので、無理にとかず少しずつほぐしてください。
  • クシは、値段では無く材質を櫛目で選んでください。櫛目のバリ(角の部分など)が取れていて丸くなっている物を選んでください。櫛目がとがっていると髪を傷める場合もあります。※施術の時にお話しした内容です。
  • アイロンをするときは、予めぬるめの温風で髪をしっかり完全乾燥後、ブローローション(アイロン用の物もあります)で保護とスタイルキープをします。
  • オイルも何か使った方が良いと思います。今日使用した物は、塗った感じは髪を軽くし柔らかくなる効果がありますが、重さは出ません。今日の仕上がりを見ると少し重めのオイルでも合うかもしれませんね。候補はいくつかに絞ってあります。
  • 毛先用の質感補修用クリームがありますが、次回後来店時に馴染ませてみて毛先の質感を見させていただきたいです。

以上が、本日お渡ししましたサンプルの使用方法と、ぱさつきや静電気を抑え髪を傷めにくいお勧めのスタイリング法です。 気になる内容や、何かございましたらお気軽にご連絡ください これから寒くなりますので、お体に気をつけてお過ごしください。

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