なるべく綺麗に伸ばしたい『1568』

綺麗に伸ばしたいのに、切れ毛や枝毛に悩んでいる方って多いと思います。

クセ(縮毛)を伸ばしたいのに、縮毛矯正が保たないとか施術が引っ張られて痛いとか、どうしたら上手くいくんでしょうか?

 

まずクセのある髪を伸ばす際、綺麗に伸ばすなら切れ毛や枝毛は禁物です。

切れたり引っかかったりしないように注意をして下さい。

この切れ毛が伸びていくとクセの原因になったり、艶を損ねる原因になります。

なお、伸ばした結果クセを生かしたスタイルにする場合は切れ毛や抜け毛は神経質にならなくても良いですが、パサ付きが出ないようにしっとりとケアすることが大切です。

 

縮毛矯正と癖毛。

矯正が保たないと、『もう矯正をやめよう』と考える方も少なくないです。

時間もお金もかかる矯正で、施術が痛いとなればやる気も失せます。

その後、ウエーブを生かしたスタイルでいかれるなら、その方向で良いと思います。が、出てきたクセが気になりアイロンやドライヤーで伸ばしたいと思うなら、縮毛矯正をかけた方が良いと思います。

色々なパーマ技術がある昨今、普段の仕上げでアイロンを巻くのがめんどくさいから、デジタルパーマをかける。という方もいらっしゃいます。

しかし、それとは違い毎日の、ドライヤーやアイロンの熱と時間を天秤にかけたら、矯正を行う方が髪に優しいと考えられるからです。

当店の縮毛矯正は『熱くない』『痛くない』『引っ張らない』施術です。

本当に困ったときはご相談下さいm(__)m

 

次にホームケアについて。

矯正をするしないにかかわらず、パサ付きやばさつきをケアし硬さを取り除くことで、柔らかく潤う髪へ仕上げる事が理想です。

  1. シャンプーは、当店でお勧めする物以外の市販品の場合は、地肌がしっかり洗えて泡切れの良いシャンプーを選んで下さい。この時、シャンプーの時や流しているとき指が通る物、絡まない物がお勧めです。
  2. ・コンディショナーは当店お勧めのもの以外の時は、しっとりとしてべとつかない物。付けて流すときに髪が柔らかく感じる物。乾かしたときにぱさついていない物を選ぶと理想的です。※トリートメントを付けた際、毛先から優しくとかすと毛先のチリ付きが取れやすくなり、手触りが良くなります。ただし、無理矢理に絡んでいる物を強引に梳かすと切れ毛の原因になりますのでご注意下さい
  3. 水分をしっかりタオルですって、ブローローション1をふります。続けて2もふります。※量は1のミストが前頭で4~5プッシュくらいで2のブローローションが3~4プッシュくらいでしょうか。
  4. 全体に1~2とふって、荒櫛でしっかり梳かします。
  5. このあと、乾いたタオルで中間から毛先を拭き取ってブローを始めます。
  6. 矯正をしてから時間がたっているので根元にはクセ出ていますが、いつの時も乾かすときは分け目から乾かします。
  7. 初めは時間がかかりますが、なれると膨らまず乾くのでお試し下さい。

ホームケア用M3.3は1の前に乾いている髪へ直接かけてとかし馴染ませてシャワーキャップをかぶって時間をおいて下さい。

その際の目安は15分~25分位です。

途中、目の細かいクシでとくとさらに馴染みよくいけます。

 

少しづつ内容を更新していきますので、ご不明な点やリクエストがありましたらコメント欄に書き込んで下さいm(__)m

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