髪を育て頭皮をいたわる育毛カラーが始まります

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当店のカラーは

  • アルカリカラー
  • 香草カラー
  • マニキュア

の他に、頭皮や髪の事を考え

  • 弱酸性ベルジュバンスカラー
  • 100%天然ヘナ&インディゴ

があります。

アルカリカラーも、仕入れの価格や汎用性で選ぶわけでも無く、オーガニック基準が高く発色のいいカラーを2種用意し、

  • 明るいけど白髪をしっかり染めたい白髪染めも
  • しっかり染める自然色な白髪染めも

できるようにしておりました。

しかし、

  • ジアミンやアルカリにアレルギーがあり頭皮に刺激を感じてしまう方
  • 髪を傷めたくない
  • 頭皮をいたわりたい

と言うご希望(オーダー)にはこれら(アルカリ成分とジアミンなどのアレルゲン)を含まない

  • マニキュア
  • 弱酸性ベルジュバンスカラー
  • 100%天然ヘナ

のご案内と、ベルジュバンスのヘアエステや当店独自のトリートメントおすすめしておりました。

マニキュアや弱酸性ベルジュバンスはカラー剤を直接地肌に付けず、地肌により近いところより染めしっかり発色するので白髪のカバー力と色味を選べるメリットがありますが、頭皮にギリッギリをチェックしてみるとほんのわずかですが、アルカリなど地肌に塗って染めるカラーよりも根元のうきが早く感じる事や、髪のタンパク質へ吸着する特性から地肌についてしまうとついたところが汚れてしまう事もあること、髪表面に定着しているマニキュアのカラー成分が、汗やプールなどで色落ちしやすい事などが懸念されていました。

100%天然ヘナはアーユルベーダ(インド伝承医学)の5000年からなる歴史で使われてきたように自然医学と結びつき頭皮のデットクスを促進し頭にこもる熱を取る効果(頭寒足熱の促進)があります。頭皮や髪にも天然のトリートメント効果の恩恵を受けることができ、ヘナしかしていない髪でもハリコシのある艶や髪にケアされます。しかしヘナとインディゴは2色しか種類が無いため自由な色味や明度を選ぶことができず、自然を受け入れなければならないデメリット?もあります。

このように、天然のものや弱酸性のものなど、頭皮や髪をいたわり刺激を無くしダメージを出さないようにすると、アルカリカラーや香草カラーなどアルカリ成分とジアミンを使ったカラーよりも足りないと感じる部分が目立ってしまいます。

また、アルカリ成分と過酸化水素(カラーに含まれる成分)を抜くと髪を明るくすることができなくなるため明るい髪も諦めなくては行けません。

まずは気持ちを切り替えて

髪や頭皮をいたわりたい!

けど髪は明るくしたい!

というご希望も、可能な限り挑戦しますが、アルカリの施術を続ければ髪や頭皮は傷ついてしまいます。

アルカリで明るくしていたカラーを一端捨て、地毛色に近づけた染色を行うように気持ちを切り替えてみませんか?

白髪の量や比率によっては結構明るく染めることもできるんですよ。

白髪の量で決まります!

アルカリ成分で髪を明るくする場合は白髪の量に関係なく仕上がりの明度や色味をメインに決めて染めていたと思います。

アルカリを使わない施術(ヘナを除く)では、地毛の色を変えられないため白髪の色味で髪全体の色味を考えていきます。

白髪が少ない方は暗い毛(地毛色)の方が多いためその中で白髪が浮かないように染めていきます。

逆に白髪の方が多い方は白髪の色味と明度を決め染めることで明るい白髪染めから、しっかり地毛色まで白髪染める色まで色を選ぶことができます。

だから、

白髪が多い方が明るい白髪染めもできる

しらが少ないと地毛色に合わせ染めていくため少し暗い色に感じます

トリートメントと髪優しいカラーについて

髪のダメージが気になる方は頭皮や髪をいたわるのと同時にケアをするためにトリートメントを行います。

しかしマニキュアやヘナはアルカリカラーなどよりもトリートメントのノリが悪く、しっかりトリートメントするとマニキュアがとれやすくなるなど、日々工夫しながら髪の補修をしてきました。

新しい育毛カラーとは?

そこで今回、全く新しいカラージャンルとして育毛カラーを始めます。

ジアミン(アレルゲン)や過酸化水素(紫外線よる日焼けや退色、パサつきごわつきを生み、ハリコシが低下します)を含まず髪が傷まないカラーです。

アルカリカラーに含まれる過酸化水素はカラー後髪に残留し紫外線と結びつくことでヒドロキシラジカルという悪玉活性酸素に変わってしまい、その後髪を傷め続けます。当店ではカラー後に残留過酸化水素を除去するトリートメントを行っていますが、万全とは言えません。

そこで、過酸化水素を含まないカラーで髪や頭皮を根本からまもります。過酸化水素やアルカリ成分が無いことで髪のダメージ(損傷)がなくなり、これまで染めれば染めるほどに細く痩せてしまっていた髪が、生えてきた時と同じふとさでハリコシを保ち伸びることで、切れ毛や枝毛を防ぎ毛先の毛量も増えていきます

育毛カラーの効果により頭皮環境のバランスを整え不調を改善しましょう

  • ダメージレスで頭皮環境を改善する育毛カラーで頭皮の環境を整えます
  • 頭皮への負担やこれまでのアレルギーなど頭皮環境の良化により血流改善します
  • 髪の毛を作る毛母細胞へ新鮮な血液が循環をはじめ髪の製造が活性化します
  • 結果健康な髪の育毛促進に繋がります

ざくろ種子エキスが主成分

髪は女性ホルモンにより影響を受けやすいですがザクロ種子エキスには女性ホルモンの働きをする肌にハリや艶、弾力を取り戻すといった作用があることがわかりました。

髪や肌の衰えと関係が深い、女性ホルモンが不足すると・・・

一般的には28歳をピークに減少する女性ホルモンの影響で髪が細くなると言われています。

また、I型アレルギーの、じんましん・花粉症・アレルギー性鼻炎・アトピー性皮膚炎などの発生を抑制する効果も期待ができるようです。

ホルモンバランスを整える

ざくろ種子のエストロゲン効果が、ホルモンバランスの乱れで起こる不調を改善し育毛を促進します

アレルギー抑制効果

I型アレルギーの原因要素を抑制し、アレルギーや皮膚トラブルが起きにくい肌へ再生します

抜け毛が減る

抜け毛も激減実感

どんな色味があるのでしょうか?

頭皮や髪への負担や刺激の次に気になる色味ですが、そもそもアルカリやジアミン、過酸化水素を含まずに白髪を染める事はマニキュアやヘナ以外ではこれまで難しいとされていて、実際いくつもこの領域の色味を開発してきましたがマニキュアを超える染色力を出すことはできませんでした。

明るくする力が無いのですから、基本しっかりと白髪を染める事ができることが第一条件だと思いますが、もみあげ(ビン)や生え際の短い髪が染まりにくいこともこの分野の課題でした。

育毛カラーは髪の内部奥深くまで浸透しこれまでダメージで空洞化した髪のダメージホールを埋め毛髪内のアミノ酸と結合することで髪を補修ししっかりとした発色とハリコシ、弾力と艶を蘇らせます。

また有効成分のキトフィルムが髪の表面をコーティングするようにバリアしアミノ酸と染料の流出を防ぎ、色持ちと輝きを長く持続させ、髪の強度を向上させます。

色味は赤と黄色をベースに自然な色合いで透明度のある明るいブラウンからしっかりと深く染めるブラウンまで色彩豊かに自然色に染め上げます。

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小林 義和

 都内で弱酸性美容を勉強し、美容技術の幅を広げるため一通りメーカーによるカラー講習やパーマ講習を経て、頭皮・毛髪に本当に優しい美容は何なのかを研究しながら、個人店を13年経営しています。  毎日ご来店頂くお客様のこれまでされてきたカットやカラーの履歴を見て、技術や知識以上にお客様の髪を考えた仕事をしなくてはいけないと日々努力しています。  2019年はエイジングケアを専門に頭皮ケアとヘアケアをご案内していきます。頭皮や毛髪の悩みはお気軽にご相談ください!

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